目次
1. この機能で提供される内容
2. 対象者
3. フィードバックが表示されるタイミング
4. フィードバックの流れ
5. 「全体フィードバック」の更新
6. よくあるご質問(FAQ)
Q1: コミュニケーションスキルのフィードバックが表示されないのはなぜですか?
Q2: 75語の要件に含まれるものは何ですか?
Q3: このフィードバックはメインスコアや進捗に影響しますか?
Q4: 発音や文法はこの4つの指標に含まれますか?
Q5: なぜB1+ユーザーに限定されているのですか?
Q6: 他のパフォーマンスフィードバックも受け取れますか?
この機能は、スタンドアロンのロールプレイでの発話パフォーマンスに基づいた詳細なコミュニケーションスキル評価を提供します。
1. この機能で提供される内容
スタンドアロンのロールプレイを完了すると、対象ユーザーには 4つのコミュニケーション指標に関するフィードバックが表示されます:
関連性 – あなたの返答が会話の文脈にどれだけ合っているか。
レジスター – あなたの話し方や丁寧さが状況に合っているかどうか。
丁寧さ – あなたの表現がどれだけ礼儀正しく、社会的に適切か。
自信 – あなたがどれだけ自信を持って、流暢かつ決断力を持って話しているか。
このフィードバックはAIによって生成され、実際のコミュニケーションスキル向上をサポートすることを目的としています。
2. 対象者
コミュニケーションスキルのフィードバックは B1+(中級・上級) ユーザーのみ利用できます。
初級学習者(A1-A2)はこれらの新しい指標タブを見ることはできません。
3. フィードバックが表示されるタイミング
新しい評価を受け取るには:
スタンドアロンのロールプレイ(Learning Path外)を完了する必要があります。
会話中に 75語以上 話す必要があります。
75語の要件を満たさない場合、コミュニケーションスキルのフィードバックは表示されません。
4. フィードバックの流れ
ユーザーがスタンドアロンのロールプレイに参加します。
ユーザーが75語以上話すと、サマリーフィードバックカードが表示されます。
ユーザーが「詳細評価を見る」をタップすると、詳細レポートが開きます。
B1+ユーザーには4つのタブ(関連性、レジスター、丁寧さ、自信)が追加されます。
各タブで、そのスキルに関する説明的なフィードバックが提供されます。
5. 「全体フィードバック」の更新
既存の 全体フィードバック タブは以下のように調整されました:
特定の指標への言及がなくなりました。
重複する情報(例:トーンの関連性)は、新しいタブとの重複を避けるため削除されました。
内容は指標ベースの評価ではなく、全体的なパフォーマンスに焦点を当てています。
6. よくあるご質問(FAQ)
Q1: コミュニケーションスキルのフィードバックが表示されないのはなぜですか?
考えられる理由:
75語以上話していない。
B1レベル未満である。
Learning Pathのロールプレイを使用している(この機能はスタンドアロンモードのみで動作します)。
Q2: 75語の要件に含まれるものは何ですか?
ロールプレイセッション中の ユーザー自身の発話のみがカウントされます。
Q3: このフィードバックはメインスコアや進捗に影響しますか?
いいえ。
これらの指標は追加の洞察を提供するものであり、コースの進捗や実績には影響しません。
Q4: 発音や文法はこの4つの指標に含まれますか?
いいえ。
これらの指標はコミュニケーションスタイルや適切さに焦点を当てており、発音の正確さや文法の誤りは評価対象ではありません。
Q5: なぜB1+ユーザーに限定されているのですか?
中級・上級の学習者は、レジスターや丁寧さといった概念をより理解し、活用できます。これらの概念は初級者にはあまり意味を持たない場合があります。
Q6: 他のパフォーマンスフィードバックも受け取れますか?
はい。
標準の発音、文法、語彙のフィードバックはすべてのユーザーに引き続き提供されます。コミュニケーションスキルのフィードバックは、B1+学習者向けの追加機能です。
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