スタンドアロンロールプレイのためのコミュニケーションスキルフィードバック

変更日 金, 9 1月 で 5:25 午後

目次

1. この機能で提供される内容

2. 対象者

3. フィードバックが表示されるタイミング

4. フィードバックの流れ

5. 「全体フィードバック」の更新

6. よくあるご質問(FAQ)


この機能は、スタンドアロンのロールプレイでの発話パフォーマンスに基づいた詳細なコミュニケーションスキル評価を提供します。


1. この機能で提供される内容

スタンドアロンのロールプレイを完了すると、対象ユーザーには 4つのコミュニケーション指標に関するフィードバックが表示されます:

  1. 関連性 – あなたの返答が会話の文脈にどれだけ合っているか。

  2. レジスター – あなたの話し方や丁寧さが状況に合っているかどうか。

  3. 丁寧さ – あなたの表現がどれだけ礼儀正しく、社会的に適切か。

  4. 自信 – あなたがどれだけ自信を持って、流暢かつ決断力を持って話しているか。

このフィードバックはAIによって生成され、実際のコミュニケーションスキル向上をサポートすることを目的としています。


2. 対象者

  • コミュニケーションスキルのフィードバックは B1+(中級・上級) ユーザーのみ利用できます。

  • 初級学習者(A1-A2)はこれらの新しい指標タブを見ることはできません。


3. フィードバックが表示されるタイミング

新しい評価を受け取るには:

  •  スタンドアロンのロールプレイ(Learning Path外)を完了する必要があります。

  • 会話中に 75語以上 話す必要があります。

75語の要件を満たさない場合、コミュニケーションスキルのフィードバックは表示されません。


4. フィードバックの流れ

  1. ユーザーがスタンドアロンのロールプレイに参加します。

  2. ユーザーが75語以上話すと、サマリーフィードバックカードが表示されます。

  3. ユーザーが「詳細評価を見る」をタップすると、詳細レポートが開きます。

  4. B1+ユーザーには4つのタブ(関連性、レジスター、丁寧さ、自信)が追加されます。

  5. 各タブで、そのスキルに関する説明的なフィードバックが提供されます。


5. 「全体フィードバック」の更新

既存の 全体フィードバック タブは以下のように調整されました:

  • 特定の指標への言及がなくなりました。

  • 重複する情報(例:トーンの関連性)は、新しいタブとの重複を避けるため削除されました。

  • 内容は指標ベースの評価ではなく、全体的なパフォーマンスに焦点を当てています。


6. よくあるご質問(FAQ)


Q1: コミュニケーションスキルのフィードバックが表示されないのはなぜですか?

考えられる理由:

  • 75語以上話していない。

  • B1レベル未満である。

  • Learning Pathのロールプレイを使用している(この機能はスタンドアロンモードのみで動作します)。


Q2: 75語の要件に含まれるものは何ですか?

ロールプレイセッション中の ユーザー自身の発話のみがカウントされます。


Q3: このフィードバックはメインスコアや進捗に影響しますか?

いいえ。

これらの指標は追加の洞察を提供するものであり、コースの進捗や実績には影響しません。


Q4: 発音や文法はこの4つの指標に含まれますか?

いいえ。
これらの指標はコミュニケーションスタイルや適切さに焦点を当てており、発音の正確さや文法の誤りは評価対象ではありません。


Q5: なぜB1+ユーザーに限定されているのですか?

中級・上級の学習者は、レジスターや丁寧さといった概念をより理解し、活用できます。これらの概念は初級者にはあまり意味を持たない場合があります。


Q6: 他のパフォーマンスフィードバックも受け取れますか?

はい。
標準の発音、文法、語彙のフィードバックはすべてのユーザーに引き続き提供されます。コミュニケーションスキルのフィードバックは、B1+学習者向けの追加機能です。

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